11/14のひとこと
『夢のようなひととき』
サザンのライブにいってまいりました。
ナゴヤドーム、アリーナ席のAブロック10列目。
そこは自分の両目でメンバーの表情が皆見える位置でした。
自分のために歌ってくれていると言う錯覚まで起きる場所でした。
これで4回目の遭遇ですが、今まで以上の感動がありました。
もちろん近かったせいもありますが、あの楽曲のセレクトには
ただただ参りました。(これから見る方のためにあえて詳細は語りませんが^^:)
とにかく泣けたベストライブでした。
お客様には御迷惑かけましたが、最高の福利厚生でありました。
ありがとうございました。
10/30のひとこと
『ライブの変更』
11月12日に予定されていたサザンのライブでしたが、都合により
11月13日に変更になりなした。
おふくろ一人だけ仕事させておくのもどうかとおもいまして、
臨時休業にすることにしました。
「義理でもないのに臨時休業するなんて...」ともおもいましたが、
体調が悪くて休んでも福利厚生で休んでも、同じ休みならより良い仕事
をする為に休むのもアリかと。
「人生、楽しくなければ意味ないジャン」という親戚のオジ様の
金言を胸にこの日だけはわがまま言わせていただこうと思います。
10/28のひとこと
『衝撃の事実』
友達の堀さんから電話でひとしきりPCのことで話したときのこと。
堀さん「ところで赤ちゃん(私)、長州小力って知ってる?」
わたし「もちろん。最近出てるよね。けっこう好きだけど。」
堀さん「あれ久保田兄弟の和(かず)ちゃんだよ」
わたし「え!!マジ!!」
もう15年くらい前になりますか。
今は亡き後藤章二師匠率いる「新宿スポーツランド」と
我々「松本キスショット」とのビリヤードの対抗戦に
まぎれもなく「長州小力」こと「久保田和輝くん」がおりました。
印象的だった理由は彼は一卵生の双児であったからです。
「和(かず)は芸人になったよ」
そういわれれば生前、後藤さんが言ってたような...
しかし、世の出てくる方はほんの一握りであろう芸能界。
これだけ「長州小力」がテレビに露出されても
「もしかしたら...」の疑問すら浮かんできませんでした。
テニスでミスって「あ〜〜〜!」ってなったときに
「あれ?切れてる?」「切れてないッスよ」とよく言ってましたが
ちょっとこれから考えようかと^^;
なにはともあれ頑張れ!和ちゃん!頑張れ!長州小力!
10/23のひとこと
『稲荷山幼稚園お泊まりキャンプ2005』
ここんとこ3年、友達んとこの幼稚園の2泊3日のキャンプの
ビデオ編集をお願いされている。
DVテープ3本の2カメ分で計6本。
内容を確認して、PCに落して、切って貼って、音楽入れて、
コメント入れて、DVに出して....
作業はそれほど難しいことをするわけではないが、如何せん
よその幼稚園ゆえにお子様たちの名前と顔が一致しない。
「A君ばっかり映ってないか?」などと言われないだろうか?等
気にしないようにしているが、やっぱ自分も親。気になる。
毎年恒例の割には擦った揉んだの末、やっと今日完成にこぎつけた。
2ヶ月あまり20弱のご家族に見ていただく為だけに費やすこの時間は
確実に自分自身のPCのスキルアップにつながっている。.....と思う。
10/6のひとこと
『キラーストリート』
敬愛して止まないサザンの7年ぶりのオリジナルアルバムがリリースされました。
私のパソコンは「kami」と入力すると「桑田佳祐」と出力されるぐらい
彼を「神」だとおもってはいましたが、まずは、すげ〜作品でございました。
11月12日の名古屋ドームのライブがとにかく待ち遠しいのであります。
はい、そうです。
サザンのために土曜日なのに仕事を昼で切り上げさせていただきます。
御迷惑は承知の上ですが、私がこの世に生きていることを一番感じられる瞬間が
定休日になかったので、致し方なくご了承くださいませm(__)m
故・三波春夫先生のお言葉にもありました「お客様は神様です」
もちろん、お客様は神様です。間違いございません。
ただこちらの神様とはお話が出来ますが、あちらの神様とはコンタクトがとれません。
自己弁護ではありますが、そんなことまで感じさせてくれる存在がいることも
幸せに思いつつ、そんなこと言っているにも関わらず
「ヨン様のためにさいたまスーパーアリーナはネェよな」とも思ってたり。
つくずく、価値観。そして、生き甲斐。
御理解の上、よろしくお願い致します。 ー店長ー
9/29のひとこと
『克服』
小学3年生になる娘はいまだ自転車に乗れない。
「経験していないことは出来ない」と子供達には言う。
今の世の中、自転車に関しては、親の協力なくしてこの実現は難しい。
故に、その原因が親の僕らにあることは百も承知である。
「自転車の練習に行こうか」
私が初めて誘ったら、尻込みするかと思いきや、意外とノリノリでついてきた。
カミサンとここ数日、近所の広場で練習していたのは知っていたが
いまひとつ成果が上がっていないことも同時に聞いていた。
すこし後ろについて支えていれば真直ぐは乗れた。
「乗り出しが上手く出来ない」というので教えてあげたら、すぐ出来た。
「ゴツゴツしているところが怖い」というので教えてあげたら、すぐ出来た。
「曲がるのが怖い」というので教えてあげたら、すぐ出来た。
あまりの進歩に「ホントは初めから出来たんじゃないか?」とも思ったが
克服するごとにそれは嬉しそうにしていたので、おそらく初めて出来たんだろう。
阪神がリーグ優勝を決めた今日、我が家はこの「克服」により子供の吸収力が
こんなにあるなら、もっと一緒にいる時間を増やさなければと反省させられた。
9/26のひとこと
『テニスへの意識』
初めての試合は若干結果に心残りなところもありつつ
「貴重な経験をした」という充実感が、まずは残った。
「とにかく返す」ことも大事。
そのために、「振る」ことが不可欠であること。
考えて、やってみて、感じて、聞いて、また考えて。
「コーチがいいから、上手くなるのが速い」って
みなさん(?)に言われるのでがんばんないと...。
9/7のひとこと
『37歳の復活』
6月に親父が他界しました。
闘病生活中、近い将来ある程度覚悟しなければならない
確実な未来をあまりリアルには感じていなかったのですが
いざそこに居るべき人がいなくなってしまうと
寂しさはもちろんなのですが、妙な不思議さ感じました。
それと同時に、自分自身が子供達にとってその『父親』という
絶対的な存在なんだという責任、偉大さも感じずにはいられませんでした。
『君は親父を越えることは出来ないよ。あの親父はスゲ〜奴だった。』
通夜の時に親父の親友に言われました。
自分は『親父』のような『父親』になれるだろうか?
いつものように生活はしているものの、そのときから約3ヶ月。
頭の隅っこで常に考えている自分がいます。
『精一杯カッコよく生きる』ことを言葉でなくて態度で教えてくれた親父の息子らしく
今を精一杯生きていきたい。
ホームページのリニューアルと37歳の誕生日をきっかけに
がんばって更新していきたいと思います。よろしくお願いします。
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