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やっと手に入ったクラッシャータイル。どんなデザインにしよう? 軒樋をつけた。すごく細かいピッチで金物をつけていた。軒樋は松下電工の製品だったけど、上松さんは“金物は電工のものはもうひとつだね”と言って他社のものをつけていた。 ざっと切ってもらった板を持ち帰り、現場でスケッチをして形を決めた。中と外の大きさが違うのがおしゃれかも。 HAL設計室御用達の鉄細工“夢舎”さんにカーテンレールをお願いした。ダブルになっていてエンドが玉になっているのが気に入ってそんなデザインにした。表札もデザインしてお願いしちゃおっと。 流木却下の交換条件その2.玄関ドアのレバーハンドルをやめて押し板にする許可を設計士からもらった(うれしっ)。さっそくクラポさんに行って板を物色。ナラ材でいい感じのものがあったのでそれをざっくりカットしてもらい、現場で形を決めることにした。ついでに工房内を見せてもらったらステキな家具がいっぱい!とくに枝のハンガーは良かったなぁ。 藤松さんがこのあいだ決めた色で外壁の大きな見本を作ってきてくれた。思いっきり荒い仕上げが希望だって伝えたので、そんなイメージを何種類か作ってくれた。う〜ん、かっこいい!さっそく外壁に当ててみて決めた。楽しみだなぁ〜。 外壁に白いものを塗り始めた。ガラス繊維の網を刷り込むように塗っていった。これでクラックを防止するらしい。この網は引っ張ってもぜんぜんのびないし切れない。なんか効きそう。県内ではほとんど使われていないらしい。しかしTOWAさんは新しくていい材料を惜しまず使うなぁ。 壁に絵を飾るために流木を埋め込もうと思って子供と一生懸命磨いていたのに設計士から却下がでてしまった。そのかわり細い棒を埋めることで合意。角度や棒の太さを何度も検討して取り付けた。うん、きれいだね。茜は棒の角を丸くするために一生懸命サンドペーパーで磨いたら次の日筋肉痛になってしまった(笑)。 |