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家具がたくさん届いた。キッチンの戸棚は思い切って赤にしたけどポイントになっていいね。巾木や窓枠に高さがぴったりで気持ちいい。 棟梁にお願いしようと思っていたテーブルだけど忙しくて無理ということで、HALさんの紹介で家具工房クラポさんにお願いした。塗装や仕上がりのイメージを話した。どんなテーブルになるのかなぁ・・。楽しみ。 内部もコーナーはアールにしたいので棟梁にボードを開けてつけてもらった。そこにGLボンドでアールをつけたけどひびが入っていた。う〜ん、ここはどうしてもひび割れそう。お願いしてコーナーにもファイバーテープで補強してもらった。うん、これでもし割れたらしょうがないや。 下塗りを始めたら黄色い石膏ボードの壁がどんどんグレーに変わっていってなんだか部屋らしくなった。よく見ると細かな黒い繊維が混じっているので聞いたらカーボンとのこと。ひび割れ防止だそうだ。 ファイバーテープの部分にボードフィラーというものを塗った。 内部も左官屋さんが始まった。ボードのつなぎ目にファイバーテープというものを貼り始めた。 既存の壊した部分の屋根を葺いた。こういうところは面倒そうだ。元のカラー鉄板と同じ色だったと思うけどかなり色あせたんだなぁ。 モルタルには混和剤が入った。これで安定した乾燥ができるらしい。 足場をあがってみたら外壁の隅がピン角になっていた。そこは大きなアールという話だったのでびっくり!お願いして丸くしてもらったけどもし僕が外出してたら角になっちゃてたなぁ。なんでだろう・・。 朝から大勢の左官屋さんが来て一気に塗り始めた。波になったラスの裏側にモルタルが入り込んでいた。これでしっかり食いつくんだなぁ。 お友達の河越さんに仕上げてもらった柱は檜なんだけどまわりの米松に比べてちょっと白いので塗装してもらった。ちょうなのあとが浮かび上がっていい感じになった。 簡単にホチキスみたいなもので止めるだけで大丈夫かなぁと思っていたら、おおきな針で止め始めた。針の長さが19mmもあってガラ板も貫通しちゃうらしい。黄色い色がついてるのはどこを止めたかわかるためなんだろうなぁ。 ラス網がガタンガタンと波打っている。聞いたらどうもこれが大事らしい。 左官屋さんたちがルーフィングを張った。ガラ板の木の色だった外壁が真っ黒くなった。黒もいいなぁってちょっと思ってしまう。 |