荒井さん
HAL設計室代表。松本市を中心に数々の作品を設計している。僕が知っている中でピカイチの建築家。タイミングも幸いして僕の家のような小さな住宅を設計してもらえた。いろいろなことに造詣が深く、いつも刺激になります。
水石くん
HAL設計室で僕の家を描いてくれた。細かいところまでよく気がつき、アライさんが“そんな所まで描かなくていい”って言ってるのにこだわってくれている。ありがとう。母屋を取り壊すとき大矢石を持っていった。バイク少年。
藤原さん(ふ〜ちゃ)
現場代人。河藤建築の窓口で僕の設計事務所時代には夜中に眠い目をこすりラーメンをすすりながら図面を描いて極貧時代をすごした仲でもあります。小学校時代からの友人。家を建てさせてくれなけりゃ庭にクレーンを持ってきて首をつると言いました(笑)。釣りキチ。
飯島さん
棟梁。代表取締でもある。明るくて楽しい人。職人気質できっちりと仕事をしないと気が済まないらしいが、アライさんたちの仕事をするようになって“おれはだいぶ馴らされたね”と新しい感覚を吸収するやわらかさが嬉しいです。肝臓と糖尿を食事療法で克服!
草深さん(たかしくん)
大工。みんなから“たかしぃ”と呼ばれてかわいがられている。3年目とは思えないカンの良さが将来の棟梁を予感させます。
河越さん(まご)
大工。僕がこだわった“ちょうな仕上げ”を“かわごえ仕上げ”として昇華させてくれた。本当にお気に入りの柱になりました。ありがとう。小学校中学校時代の同級生。友達に家を作ってもらうのはうれしいもんです。
古田さん都竹さん(野村グリーン)
庭に夏椿の木を植えてくれました。2回も場所が移動になってしまっても丁寧に植えてくれました。また木を植えるときはお願いします。
平成さん
一番最後までかかってパネルヒーターを取り付けていただきました。夜遅くまでごくろうさまでした。
宮本さん
薪ストーブを入れていただきました。やさしい人当たりとお店のマークが暖かそうでいいです。秋になったら燃やし方をおしえてください。
畳屋さん
縁なし畳を入れていただきました。寸法がちがっていましたが1時間ほどでぴったりに直してきたときはびっくりしました。
クラポの皆さん
持ち込んだ板をとってもステキなテーブルに仕上げてもらいました。僕のわががまをじっと聞いていただき、思い通りに仕上げてもらって感謝です。
あがたさん
最後に家のクリーニングをしてくれました。ガラスなんかは素晴らしくきれいで見事としか言いようがありません。我が家の大掃除にぜひ来てもらいたいです。
藤松さん
とちらは木建具の藤松さん。たくさんの建具を付けてくれました。ちょっとシティボーイズの人に似ている。
植田さん
事務所と居間のクロスを貼ってくれました。新品の機械の初おろしが我が家だったのでなんだかありがたい気がしました。若くて男前のおにいさんでした。
向井さん
居間のカーテンレールをステキな鉄細工で作ってくれました。作品の写真集を見たらあれもこれも見たことあるものばっかり。みんな向井さんが作っていたんだなぁ。カーテンを選んでくれた大野さんも“向井さんに作ってもらえてうらやましいです”と言っていましたよ。
井上さん
ガラスとトップライトなどのステンレス加工をしてもらいました。玄関両脇やキッチントップライトはとってもきれいな収まりです。
新聞で見つけてぜひ塗ってもらいたいと思っていた左官屋さんに縁があって施工してもらえることになりました。素晴らしい壁に仕上げてもらって大満足です。話し始めると止まらない藤松さん(笑)。
佐伯さん、下里さん他 TOWAのみなさん
はじめはとっつきにくくて緊張しましたが、仕事ぶりを見たり話をしたりしていくうちに気心が知れてきました。でもうちとけて細かいところまで注文をつけたりしてしまい大変だったですか?
西牧さん(にしさん)
どうして塗装屋さんになったの?と聞いたら、自動車の塗装かと思って入ったら建築の塗装だったと聞いて笑ってしまいました。たくさんの色見本を作っていただいて、工事も丁寧に塗ってくれました。
関谷さん
大工。前のアパートでたかしくんと同じ建物に住んでいたので仲良し。ていねいな仕事に好感が持てます。大工なのに住んでいる家は中古のハウスメーカーの家だった。
斉藤さん
大工。河藤建築先代社長の弟弟子。この道50年の大ベテラン。自宅には薪ストーブを設置。一度見に行かなくては。
二木さん(イチオさん)
サッシ屋さん。“ど〜しても僕らの家に関わっていたい”と言ってサッシを納入してくれました。網戸の工事では何度も足を運んでくれました。
大島さん
電気工事をしてもらっています。建築現場に美人女性が入ってくれてぱぁっと華やかになりました。天井のないめんどうな現場でしたが配線や照明がきれいに付きました。
上松さん
屋根板金工事をしてもらいました。既存の屋根の雪止めや樋もつけてもらい感謝です。驚いたのは72才のおじいちゃん(失礼)とおばあちゃんがバリバリの現役で働いていたこと!職人は生涯現役ですね。
中谷さん中村さん
ユニットバスの搬入、取り付けをしてもらいました。お二人とも名前に“中”がつくんですねと言ったら、“仲がいいもんでね”とジョークを飛ばしてくれました。
渡辺さん
設備工事をしてもらっています。大工の河越さんの実の弟さん。夜遅くまで照明をつけて工事をしてくれました。
青木さん
仮説工事をしてもらいました。重い金属製の足場をどんどん運んで組み立てるのは体力のいる仕事。青木さんはまだ28才なのに13人も使っている社長さんでした。
遠藤さん
基礎工事全般をしてもらいました。仕事ぶりはただただ脱帽!すばらしい腕前で感激でした。また施主のわがままで3回も建物のスミ出しをしてもらいました。SEEDスタジオも基礎工事を施工。土を扱う仕事なのにシャベルなどの使い込んだ道具がどれも洗ってあってキレイ。僕のスタジオとは大違い。ご夫婦と息子さんのチームワークがとってもいい感じでした。
山田宮司さん
地鎮祭を執り行っていただきました。一美とは公民館報時代からのお友達。何事もなく無事工事が終わることができました。
印巻(かねまき)さん
既存母屋の取り壊しをしてもらいました。若い人たちと一気に仕事を進めるパワーには圧倒されました。そして気持ち良かったです。仕事のできる人っていうのはこういう人たちを言うんだなぁとつくづく思いました。