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マイホーム新築日記-基礎工事・木刻み 編


土間コンクリート打設 2000.11/16

昨夜の雨も降り止んで朝からコンクリート打ち。手早に打設していく。金ごてでならしていくと、きれいな基礎になっていく。でも午後は雨らしい。コンクリートが固まるまでもうすこし降らないでいてほしいなぁ。

   


ポリエチレンフィルム敷き、ワイヤーメッシュ 2000.11/15

防湿のフィルム敷き。このフィルム手で破こうとしたけど破れなかった。けっこう丈夫なんだ。基礎にピコイのシールが貼ってあった。昨日の夜中に来て土壌処理の薬をまいていた。しかし遠藤さんたちは朝が早い。

    


土間砕石敷きとポーチ配筋 2000.11/14

土間の砕石敷き。土の部分がかくれて基礎らしくなってきた。あと6年で下水道が通るので便槽を取り出しやすいように配筋しないでもらった。

     


設備配管 2000.11/11

配管は建物内になるので土間コンクリートを打つ前にすべて配管を済ませておく。凍結防止帯はいらなくなる。明日は基礎屋さんが入ってしまうので夜遅くまで照明をつけて工事してくれた。

 


型枠外し/基礎屋のこだわり“レベリング無し” 2000.11/7

基礎の立ち上がりは打ち放しなのでそのまま仕上がり。型枠が外れるのをドキドキして見ていた。うんキレイな仕上がり。床下換気口も同時打ち込みだった。床下換気口はモルタル分上に付いちゃったけど何とかなりそうだからok。通常コンクリートだけで精度を出すのはかなり難しいので打設したあとレベリングという石膏のようなものを型枠に流し込んで高さを調整するらしいが、この材料はコンクリートになじまないので乾いた後たたくと簡単に割れてしまう。当然そこは力を負担できないし湿気も含みやすい。遠藤さんの基礎は天端ならしに“レベリング”を使用しない!それで天端の精度は3mm以内。しゃぶコンも使わない。すごい。

  


基礎コンクリート打ち 2000.11/3

雨で2日ずれ込んだけどやっとコンクリートが打てた。雨ではできないのは基礎の命の天端が濡れるとレベルが違っちゃうからだ。レベルピッタリにコンクリートを打つのは難しそう。

 


基礎型枠組み 2000.10/31

起きたらもう設備屋さんがスリーブをセットしてあった。早起きだなぁ。型枠も今は金属製なんだ。

   


フーチングコンクリート打ち 2000.10/30

朝一番からコンクリート打ち。ここのところ雨つづきであいにくの天候。基礎は地面の中に入ってしまってみえなくなっちゃうけどずっと建物を支え続けてくれるんだなぁ。がんばってね。

   


フーチング型枠、配筋 2000.10/27

コンクリート打ちした次の日の朝7:30からもう配筋して型枠を組みはじめた。遠藤さんたちは早くてキレイに組み上げていって、あっというまにできあがっていく。腕のいい人たちは本当に気持ちいい!

   


基礎捨てコン 2000.10/26

けっこう深く掘ったけど厚く砕石を敷いたので一番西の角はベースが既存GLより15cmくらいしか下がらなかった。凍結深度がちょっと心配だけど盛り土すればいけるかな?そのあと捨てコン打ち。鉄筋であらかじめ厚さを出しておいてコンクリートを流し込んだ。遠藤さん3人の作業分担はチームワーク抜群!

   


ちょうな仕上げ 2000.10/25

こだわっている部分の1つ梁と大柱のちょうな仕上げ。もともと“ちょうな”は仕上げじゃなくて昔の荒削りの道具だけれどざっくりした表情がいいので仕上げにつかってみようと思いたった。でも実際自分で削ってみるとすっごく難しい。ざっくり入ってしまうか空振り。やっぱり河越仕上げでキマリだ。

   


根切り 2000.10/24

敷地がくぼんでいていつも雨が降ると水がたまるので基礎を10cm上げたいと要望を出した(設計のとき言えよ)。基礎を高くすると金額が増えてしまうので、地耐力のある地盤まで掘削して砕石の厚さで調整することになった。掘ってみたらまあまあの深さでいけそうなので一安心。どっかの遺跡の発掘みたいだねって一美が言った。

 


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