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雨の中建物の位置を出した。隣地との距離や既存取り合い、物置とのひさしの当たり具合の検討で3回も位置を出しなおさせてしまいました。でもいい位置に配置されて大満足! いよいよ地鎮祭。用意するものがいっぱいで忘れ物がないようにチェック。宮司さんに“よろずわざわいのなきよう”お祓いをしていただいた。宮司さんへのお礼と準備で約25000円くらいでした。 SEEDスタジオの位置にまで建物がくるので一番奥の角にスタジオを移動した。河藤建築さんの大工さんたちが3人来て手伝ってくれました(感謝!)。クレーンで吊って動かすので床がぬけないように中身を全部出したけれど昼ころから雨に降られなんと一晩荷物はキャンプすることに。本はみんなふにゃふにゃになってしまった。カビがはえなければいいけど・・。 ついに母屋を壊す時がきた。長い間ずっと住んでいたところだけになくなってしまうのは寂しい。よ〜く目に焼き付けておこう。重機は発砲スチロールの家を壊すように簡単につぶしてぺしゃんこにしてしまった。 河藤建築さんの配慮でサンゼンという廃棄物処理業者さんから8立法メートルのゴミ捨てコンテナを使わせてもらった。ガスボンベ以外ならガラス、プラスチック、鉄などなんでもすててokで、本当に大助かり。最初“こんなバカデカイものどうするんだろう”と思ってみんなビックリしたけど引っ越しが終わってみたら満杯!服なんかも軽トラック2回ぶんも出た。いっぱいため込んだんだなぁ。8立法メートルのゴミコンテナの処分費は5万8千円でした。なんでもかんでも投げ込めたから安かったなぁ。服やふとんはラーラ松本に持っていったけど1kg80円のメチャ安!山盛りトラック1回分で900円くらいでした。 居間の大柱になる予定の木材を見に来てほしいということで工場に行った。図面では松だったけど檜を用意してあった。きっと河藤建築さんでおごってくれたんだと思う。松に比べて檜は白いのでどうかとも思ったけど、あとで塗装してもいいし材料はok!問題はちょうな仕上げ。僕の頭には仕上げのイメージがあるんだけど大工さんはまっすぐに仕上げるのが仕事。ちょっとやってみてこんな感じってのができたけどなかなか難しい。河越さん(この人も同級生)のちょうな仕上げがよかったなぁ。とりあえず河越仕上げでGOがかかった。もう刻みもけっこう進んでいた。いい材料を揃えてくれてあって感激! 設計士さんや工務店さんに無理をお願いして、予定金額(っていうか僕らが払える金額)内でなんとか金額がまとまった。これで晴れて工事契約が結ぶことができた。設計変更は最小限にしてもらえたので十分僕のほしい家になった。うれしい!早くできないかなぁ。 工事車が入れるように垣根を切った。ひっこしも始まったけども〜大変!母屋を壊すということはじじばばの引っ越し先の僕らのところを空けるということ、そして僕らは物置の2階に移るのでそこの荷物を片づけることから始まった。出しても出しても物が出てくる。いつになったら終わるんだぁぁぁ! |