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大工工事が終わり棟梁たちが材料や道具を片つけた。長い間仕事を見させてもらったり一緒にお茶を飲んだりして明日から毎日は来ないと思うとさみしいなぁ。ごくろうさまでした。すっかりきれいに片つきました。 前の母屋の壊した部分の屋根を修復した。すごく上手に既存のディティールにあわせて作ってくれた。1日でできちゃったのにはでびっくり! 塗り始めるとあっというまに雰囲気が変わってびっくり。だんだん部屋らしくなってきた。 階段下の大きな棚が組みあがっていた。しっかり骨組みが入って階段にのっても揺れなくてがっちりした。 もともと設計では内部の梁や天井は無塗装だったけど、やっぱり塗ってもらうことにした。オイルフィニッシュは1回塗りで落ち着いた色になった。西さんに刷毛のことを聞いたら値段が1本3000円もしてびっくり。僕が買ってくるのはホームセンターで88円なんだもの。 左官下地のガラ板を張り始めた。出隅はアールを大きくしたいのでコーナーを3段階にしてもらった。けっこう大きなアールになるかな。 外の板壁も塗り始めた。大きな面積になったらけっこう黒っぽく見える。焦げ茶で大正解だ。西さんは3本の刷毛を持ち替えて上手に塗っていく。 軒裏の杉板の乾燥が不十分だったせいかところどころ透いてしまっていた。棟梁はせっかく張った板なのに剥がしてやり直してくれた。うれしいなぁ。 やっと色が決まって塗装が始まった。遠くに行って見てみたら“ああ、いいねえ・・”って感じ。 朝起きたら庭に荷物がたくさん届いていた。赤いキッチンはどうだろうとドキドキして見てたけど、うんいいんじゃない? 外壁色と腰壁はすごくイメージが変わってしまうので慎重に決めなくちゃ。最初こげ茶よりもっと黒いほうがいいと思ったけど、やっぱり元の色に決定した。もしいけなかったらあとで濃くはできるから。でもどうだろう・・。 外壁の腰壁も板を張り始めた。サッシまわりをきれいに納めてもらってすごくいい。外観がちょっといい感じになってきた。 水石くんがタイル割りをしてくれて寸法が決まり洗面台の骨組みができた。足下のアールの感じがとってもいいなぁ。 |