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土岐さんに教わった伊那のストーブ屋さんに行って来た。お店を見た瞬間“あっいいマークだなぁ”って思った。両手をかざして暖まっているイメージが伝わってきたから・・。お店には何台かのストーブが置いてあり、中古のストーブを開いて僕の疑問に答えてくれました。日本ではバーモントが代理店がしっかりしているので有名だけれど、こちらでは“ヨツール”をおすすめしているとのこと。触媒がなくて機構がシンプル。トラブルも少なくヨツールの方が世界的にはメジャーだそうです。やさしそうなご主人の話し方がとっても暖かかったです。 玄関のかまちはなし。無垢板なのでそのままゆる〜いカーブで切ってもらった。両側がすとんとした壁なので棚板を追加してつけてもらった。花なんかを飾ったらいいね。 腰板以外の外部は大好きな塗り仕上げ。あんな色味がいいなあって思っていた家があるので、水石くんと左官の藤松さんと3人で見に行った。けっこうイメージ伝わったかなぁ? 外壁に一部張る腰板のさねを塗装した。杉板が乾燥収縮しても無塗装部がでないようにだ。ちょっとイメージしていたより茶色いなぁ・・もうすこし黒くしてもらうように水石くんに連絡。たかしくんのお友達の関谷さんが応援にきてくれるようになった。 既成の郵便受けの予定だったけど、またもやいいアイディアが浮かんで棟梁や水石君に話したらこれは却下にならず実現した。風除室構造になっていて新聞がはさまっていても外気が入らない。そして透明なので郵便物が入っているかいちいち開けなくてもわかる。外から見るとすっきりとスリットだけでいい感じ。 階段を上ってすぐにこの机がある。角が当たるんじゃないかと言われアールにしてもらった。おおきなきれいなアールでいい感じ。 この家には収納のための棚がいっぱいある。前の家が収納不足でモノがあふれていたので思いっきりたくさんお願いした。特に2階の棚上は巾5mの机にもなっちゃう。ぼくも欲しいよ。 あっちこっち丸くしてくれたのはこんなカンナたちだった。アールごとに何種類もあるんだ。 階段を上がったところの手すりのエンドを丸く仕上げてもらった。上から見たときには丸だけれど横は垂直にカットするんだと思っていたらつるんと丸く加工してくれた。さわってみるとすっごく気持ち言い イイ! キッチンは対面式でカウンター付き。コーヒーカップなんかを置ける棚もつけてもらった。 2部屋ある子供室は将来どんな状況になるかわからないので取り外し可能なように作ってもらった。しなベニアの目透かし張りはきれいで好きだなぁ。 がっちりした枠でガラスを入れてもらった。両側から塗り壁でまわってくるからいい感じになりそう。 水石君が違うルートでクラッシャタイルの見本を取りよせてくれた。やっぱり本物の見本はうれしいなぁ。さっそくパソコンでカラーのシミュレーションをしてみよっと。 定例打ち合わせでさっそくガラスの位置決め。中からも外からもいい位置っていうのは難しい。 いっぱいアイデイアをだしてほとんど却下されちゃうけど、実現したものの1つ“ステンドグラス”荒井さんに工房の場所を教わってふーちゃと行って来た。ZEROさんにはいろいろなガラスや作品があってめうつりしちゃう。工房内部も骨太の梁や薪ストーブもありざっくりとしたイメージで大好きな感じ。鉄細工や木工のお仲間の話を聞いてどんどんやりたいことがふくらんじゃいそう。いい雰囲気のガラスを頂きました。 雨でも洗濯物を干せるようにという一美の要望で実現した物干場。でも洗濯物が玄関から見えるとゲンメツ。そこで考えてもらったこのルーバー。玄関からはすっきりと横のライン。でも2階は広々物干場。なかなかきれいなデザインだね。 |