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先週、壁に枝を埋め込みたくてアカシヤをとってきたら棟梁に生木で駄目だと言われたので河原に行って流木を取りに行った。なかなか気に入ったのがなくて、あっても中がスカスカだったり。でもまあまあのが何本かあったから磨いてみよう。 居間の棚板がついた。コーナー部は溝を突いた下地を入れてしっかり固定。段違いの棚はなかなかいい感じ。 ふっと見たらたかしくんの耳に差してあったエンピツが異常にとんがっていた。見たら棟梁も同じ。2辺しか削っていない変な削り方だ。ちょっとびっくり。 “洗面所で昔なにかあったの?”と荒井さんに聞かれるくらいこだわっている洗面所。ど〜してもクラッシャタイルを貼りたくて探していた。以前雑誌で見たときにINAXで出していることを知っていたのでイチオさんが勤めているシンケンに聞いてみた。タイルの担当の人に聞いたら“あれは割って貼るんですよ”って言われた。う〜んそうかなぁ・・。近くの中華料理屋さんでそんなタイルを貼っているお店があって、よくよく見たらやっぱり割っていない。思い切って聞いたら娘さんがどーしてもっていって買ってきたらしい。聞いたらそこもシンケン。こまりはててインターネットでタイル屋さんを1件ずつまわったら岡田タイル店にそんな写真が載っていた。メールをだしたら次の日に返事が来てカタログと価格や注文方法まで教えてくれた!はぁ〜長い旅だった。 階段の手すりがあまりにもいいので物干しの受けもアール加工にしてもらった。手間をかけてもらったけど、やっぱりいい。 “のた付きのテーブルが欲しいなぁ”ってずっと思っていた。あちこち機会があるたびに材木屋さんに見に行ったけどなかなかこれってのがなくて探していた。お茶を飲みながらそんな話をしていたらたかしくんが“あそこの倉庫になかったっすかねぇ”と言った。その場で棟梁が見に行ってくれて持ってきてくれた。“これだぁ〜〜!”もう大お気に入り。うれしいなぁ。家も建ててもらって雰囲気がわかってるから棟梁に仕上げてもらおうっと。 手すりが付いた。たかしくんがエンドをきれいにアール加工してくれた。うんいいねぇ。河藤建築にねかせてあったソ連唐松らしいけど、どっから見てもきれいな堅木だ。 事務所の机の下に横長のパネルヒーターが付くんだけど、それと机の脚が当たることがわかった。う〜ん、机を出すと狭くなるし、足を手前に動かすと座ったときに膝が当たるし・・。結局棟梁が梁のように3m机の脚を飛ばすことに決定。ヒーターに遮るものもなくなってすっきり! 石膏ボードを切っているのを見ていたらカッターみたいなもので切っていた。細かく刃が上下している。これだと石膏の粉が出なくてきれいに切れるらしい。 棚がいっぱいある家だけど、最初にクローゼットが始まった。フラッシュじゃなくて集成材だからがっちりした棚になる。ステンレスのダボレールで棚位置は変更可能。 飯島さんの石膏ボード張りはうるさい。ビスで(釘は問題外)締めるときにボード表面の紙を破らないように締める。紙を破ってしまうと石膏はもろくてくずれるのでスカスカになってビスが効かなくなっちゃうらしい。でもボードより出ていると仕上げたときにビスが見えてしまうのでだめ。見えなくなっちゃうところだからいいかげんにやっちゃいがちなんだろうなぁ。こんどよその現場へ行ったらこっそり見てみよ。 そろそろシステムキッチンの色決め。ふーちゃが見本帳を持ってきてくれた。もちろん一番安いのしか選べないので2色しかない。すぐに決まったけどふーちゃが“そんなにカンタンに決めないでじっくりきめましょ”といってカタログを置いていった。でもよく見たらどっちもヤスッぽぉ〜。検討の結果グレードをぐっと上げて赤いキッチンにしてしまった!いいのかなぁ・・。ストーブ大丈夫かなぁ・・。 クローゼットの壁はほぼできあがり。たかしくんが棚を加工していた。洋服をたくさんしまえてうれしい。 |